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2018年7月10日 (火)

タール湖を眺めて思う - フィリピンのほほん生活記ー朝焼けに染められて


 本日ののほほん生活記
2018.07.10 (火) AM5時30分 曇り 気温22.4 湿度 45% 廻る風 3.4m 軟風?

イラクで拉致されていたフィリピン人海外就労者(OFW)女性2人が、首都バグダッド北東の
ディアラで現地当局により救出された。比外務省が9日、発表した。
                             2018.07.10(マニラ新聞から)

 先日同居の、義妹達を伴い、昼食を、食べたレストランは、私が古くから、利用していた、
ブラロハンの、近隣の、店でした。ブラロハンの店は、女将さんが、身体を弱くし、店に立たなく、
成ってからは、少し足が、遠のくように、成って居たのです。女将さんが、味付けを、他の人に、
任せてからは、私の好みの、味とは、微妙に、変わって来たからです。味は創る人の、舌加減で、
変わるのです。また本人の、体調にも、依りますね、今度久しぶりに、お邪魔してみましょうね、
此の店も、タール湖は、拝めませんが、道路を、渡ると、私が気にいった、ロケーションでした。
今回お邪魔した、レストランからも、道路を、渡った先は、タール火山島が、同じ様に見えました。
タール湖に、浮かんで見える、火山島は、見る角度の依り、全く違うのです。タール湖は、
周囲40Km、最深部172mの、フィリピン一、深いタール湖に、高さ約3百mの、世界最小と、
云われる、タール火山に、浮かんで見えるのです。タール火山の、頂上付近には、頂上火口湖が在り、
正しく、珍しい、二重カルデラ湖ですね、頂上の火口湖には、火口依り、噴煙が、立ち上って、
居るのです。タール湖には、幾つもの、養殖生簀が浮かび、テラピア(泉鯛)や、フィリピンの国魚、
バゴス(ミルクフィシュ)等の、養殖が盛んです。そして、淡水湖ですが、海水魚の、シマアジ等も、
生息しているのです。昔の、タール火山の、爆発噴火により、海に続く、入江が閉じて、海水魚達が、
取り残され、淡水湖で、生きれるように、進化したので、しょうね、此の事は、国の権威の、
象徴で在る、50ペソ紙幣に、描かれた、タール湖と、シマアジの、姿からも、明らかですね、

 本日のきしょうは、午前5時でした。久しぶりに、目覚まし時計の、ベルの鳴る音に、敏感に、
反応したのです。雲の多い夜明けですが、階段を昇る、手摺には、夜露が、びっしょりと、
張り付いて、居ましたね、何時も居る、小さな蟻さんも、見えないのです。ぬかるみに、
足を取られる、私のように、小さな足では、歩き難いのでしょうね、m(_ _)m

 ◎デジブック   フォトチャンネル

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